当院・受診について
予約方法を教えてください。
当院ではWEB予約を導入しております。事前予約によるご来院にご協力をお願いいたします。
予約なしでも受診できますか?
緊急の場合はお電話を頂いたうえでご来院ください。予約の方が優先となりますので待ち時間が発生する場合がありますが、ご了承ください。
受付は何時までですか?
午前診は12:00まで、午後診は月・水・金曜18:30まで、火曜は19:00までです。
子どものみでも受診できますか?
当院では原則保護者の方同伴の受診をお願いしています。予防接種・診察に問わずご一緒にお越しください。
何歳まで診てもらえますか?
0歳の赤ちゃんから、初めての方は高校生(18歳)まで、以前から受診されている方は成人後も継続して診療いたします。
付き添いの家族(両親・兄弟など)も診てもらえますか?
はい、大丈夫です。我慢せずにお伝えください。お子さんの風邪がうつってしまった際など、保護者の方の診察・処方も同時に行っています。
熱がある場合には来院前の連絡が必要ですか?
発熱の程度と、周囲やご家族の発熱・インフルエンザや新型コロナの感染状況を、WEB予約時に備考欄にご記入ください。お電話は必要ありません。受診の方法について当院からお電話させていただく場合があります。
子どもの年齢が小さいので熱のある患者さんと一緒になるのが不安なのですが…
当院では、発熱や感冒の方、感染力が強い病気が疑われる方と、感染症ではない受診の方が極力接触しないように、待合室やトイレを分け、必要に応じて駐車場待機をお願いするようにしています。安心してご来院ください。
ベビーカーごと入れますか?
はい、診察室までベビーカーで入っていただけます。土足でOKです。
車いすでも通院できますか?
はい、入り口にはスロープがあり、診察室まで入っていただけます。
かかりつけ医登録はできますか?
はい。6歳未満の患者さんで、当院に4回以上来院された方を対象に、受け付けております。
登録後は、お子さんの就学時までかかりつけ医として対応させていただきます。
かかりつけ医の詳細についてはこちらをご参照ください。
紹介状は書いてもらえますか?
はい、症状やこれまでの経過を踏まえて記載させていただきます。
支払いにクレジットカードや電子マネーは使えますか?
当院では、クレジットカード・交通系ICカード(Pitapa以外)・電子マネー・QRコード決済(Paypayなど)の支払いに対応しています。
一時的に自費で支払われ、後日返金させていただく場合は、現金のみとさせていただいております。
小児科の症状・病気について
鼻水の処置だけで受診は可能ですか?
はい、お気軽にご受診ください。
湿疹がひどいです。日々の生活の中で気をつけられることはありますか?
入浴をシャワー等で済ませ、タオルを極力使用しない、保湿剤の使用、明らかな抗原(イヌネコなど)から遠ざける、などがありますが、基本的に外用薬をルール通り使用することが重要だと思います。
アトピー性皮膚炎かもしれません。どのような症状がアトピー性皮膚炎に当てはまるのでしょうか?
アトピー性皮膚炎の症状は、年齢や季節、生活環境によって現れ方が異なります。
主には以下のとおりです。
- 顔や頭皮に慢性的に湿疹がありかゆい
- ほおや額が赤くなったりかさぶたのようになったりする
- 首やひじの内側、膝の裏などに乾燥した湿疹ができる
- 強いかゆみがあるようで、掻く手が止まらない
- かゆくて夜眠れなくなっている
当院ではアトピー性皮膚炎の治療を行っております。アトピー性皮膚炎の治療は進歩が速く、良い状態で維持できる方が増えています。
詳細はアトピー性皮膚炎に関するページをご確認ください。
アトピー性皮膚炎予防のために普段からできることはありますか?
乳幼児期からの保湿剤の使用に一定の効果が期待されていますが、明確にはなっていません。予防する有効な方法は見つかっていない一方で、誤情報の拡散の多い病気でもあります。ご注意いただければと思います。
頭をぶつけてしまい、ずっと泣いています。受診した方が良いのでしょうか?
高エネルギーの場合(交通事故、2歳未満の場合は90cm以上、2歳以上の場合は150cm以上からの転落)や、自分以外の力が加わった場合には受診が必要です。
また、打撲直後に意識を失う(その後回復しても)、けいれん、吐き気、大きなたんこぶができている場合も受診が必要です。
外科のクリニックや病院を受診することをお勧めしますが、判断に迷われる場合は、一度当院にお越しいただき、適切な施設にご紹介させていただくこともあります。
熱性けいれんをおこした場合の対処を教えてください。
まずは慌てず、無理に口に何かをかませたり、刺激したりしないようにしてください。
そして衣服をゆるめ、けいれんが5分以上続くか計ってみてください。
単純性熱性けいれんならば、ほとんどが5分以内に自然に治まります。
5分以上続いている、けいれんが初めて出た、熱が出ていないなどの場合などは、迷わず救急車を呼んでください。
子どもが怪我(外傷)をしてしまいました。怪我(外傷)でも診ていただけますか?
外傷の治療は行っておりません。ひじの脱臼(肘内障)の整復は可能ですが、整形外科への受診が望ましいです。判断に迷う場合や、あきらかに肘内障を繰り返しているお子さんの場合はご相談ください。
子どもがなかなか薬を飲んでくれません。良い方法はありますか?
ヨーグルト、アイスやジュースに混ぜる、市販のお薬用ゼリーを使うなど、いくつか工夫できる方法があります。はちみつは乳幼児には与えないように注意してください。クリニックや薬局でもご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
薬を飲ませたのですが、吐いてしまいました。
内服直後にほぼ全量吐いてしまった場合は、再度内服させるようお願いします。
内服から15分以上経過している場合は、再内服はせずに次回から内服を再開してください。
乳幼児健診・母乳相談について
持ち物はなにが必要ですか?
以下をご持参ください。
- 当院の診察券(お持ちの方)
- マイナンバーカードまたは保険情報(保険診療に切り替えて処方を行う場合があります)
- オムツ、着替え
- (必要な場合には)ミルク、お湯
健診にはどれぐらいかかりますか?
健診だけでしたら15分~30分、受付・会計に10分程度とお考えください。
また、必要があれば個別に相談対応いたします。
オムツはずれはどのタイミングにした方がいいのでしょうか?トイレトレーニングのコツなどありますか?
通常、多くのお子さんが幼稚園・保育園に通う3歳頃を目指す場合が多いです。しかし、個人差も大きいので焦らず根気強く見守ることが大切です。
トレーニング方法としては、以下のとおり様々です。
- トレーニングパンツを使う
- おしっこやうんちがしたい場合(してしまった)は誰かに伝えるように伝える
- 伝えられた場合や成功した場合は褒める
- 出なくても決めたタイミングでトイレに座らせる
- 失敗しても怒らない
夜泣きがひどく、辛いです。
普通に受診していただいて大丈夫ですので、まずご相談ください。一緒に対応方法を考えさせていただきます。毎晩の場合は、内服薬(漢方薬)を使用することも多いです。
母乳やミルクを吐いてしまいます。身体が心配です。
吐いてしまう原因はいろいろ考えられます。受診していただいて、判断させていただきます。
当院では助産師による母乳相談を行っています。
詳細はこちらをご確認ください。
他の子に比べて身長が中々伸びていないように感じます。焦りすぎでしょうか?
低身長が疑われる場合は、専門の医師(小児内分泌)に紹介のうえ、精査していただいております。低身長と診断された場合は、成長ホルモンの投与によって治療を行うことが可能ですが、2次性徴が終わってしまうと、身長を伸ばすことが難しくなります。
遅くとも、女子なら中学校1~2年、男子なら中学校2~3年ぐらいまでには、一度ご相談ください。
その他発達・不登校に関するご相談についてはこちら
発達・不登校相談について
どのような症状があるときに相談すべきでしょうか?
以下のような症状があれば、まずは一度ご相談ください。
- 朝起きられず、午前中に体調が優れない
- 疲れやすく、日常生活に支障が出ている
- 原因のわからない頭痛や腹痛が続いている
- 不登校、または登校をしぶる様子がある
- 発達面や心理的な問題で困っている
- 勉強の遅れや、将来への不安を感じている
受診するとどのようなサポートが受けられますか?
お話を伺った上で、状況に合わせた提案をさせていただきます。いつものクリニックで本人が安心して相談できる場所、とお考えください。当院だけで完結するのではなく、ご家族と一緒にサポート体制を整えるお手伝いをいたします。
予約は通常の診療予約と同じですか?
WEB上から「ゆっくりお話し・ご相談」の枠を入力していただくことで予約できます。備考欄には、概要で構いませんので現在の状況(お悩みや経緯)を入力してください。当院で内容を確認し、当日は夜の診療が終わる時間にご来院頂くようにお電話させていただいております。
本人が行きたがらないのですが、保護者だけでも大丈夫ですか?
はい、保護者の方のみのご来院でも構いません。まずは保護者の方からお話を伺い、今後の方針を検討させていただきます。
予防接種について
予防接種のときの持ち物を教えてください。
以下のものをお持ちください。
- 母子健康手帳
- マイナ保険証または資格確認書
- 乳幼児医療証(お持ちの方)
- お薬手帳(服用中のお薬がある場合)
- 予診票(事前に記入できる範囲で)
スケジュール通りに予防接種を進めるのが難しそうです…
まずは当院へご相談ください。接種期間には幅がありますので、多少の延期は問題ない場合が多いですが、スケジュールを組み直す必要があります。もし急な入院などで大幅に遅れる場合には、特例申請が可能な場合がありますので、お住まいの地域の保健所にお問い合わせください。
予防接種を受けた後、注意しておくことはありますか?
直後には、アナフィラキシー(アレルギー反応)が起きる可能性があります。そのため接種後15分間は院内に待機していただき、何もないことを確認してからご帰宅いただきます。
ご帰宅後、発熱や接種した予防接種類似の反応が出ることもあります。判断に迷う場合は、当院へご相談ください。
また、当日からお風呂に入っても構いませんが、接種部位を強くこすらないようにしてください。
詳細は接種時にもご説明いたします。
かぜの時に予防接種を受けさせても大丈夫でしょうか?
体調が良いときに接種することが基本です。咳や鼻汁などの症状のみで発熱がない場合は、予防接種の効果には影響ありませんが、受付の際にご相談ください(他の来院者への感染を避ける意味も含めて、隔離して対応させていただきます)。当院では、予防接種の前にも必ず診察させていただき、全身状態を確認いたします。
予防接種後に発熱をしてしまいました。受診した方が良いのでしょうか?
予防接種の副作用である可能性が高いですが、生後半年未満の方や、しばらく熱が続く場合、元気がない場合には受診してください。
大人も一緒にワクチン接種を受けることは可能ですか?
可能です。当院に通われているお子さんのご家族様は、お子さんとの同時接種も承ります。また、海外渡航時のワクチンや妊婦の方のワクチン接種もご相談ください。
その他予防接種についてはこちら
お急ぎでないお問い合わせは、当院の公式LINEからお尋ねください。
※LINE診察券とは違うアカウントです



